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第3回腹パンオフまとめ

今回の目標:勝ちより笑いを取りに行く

結果:4人中2位、笑いも取れた



http://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=228116

↑今回の使用構築です、【雑貨ワイトロード】です。

なんやかんやでサイドは使わなかったのでクラブレ要素無しです、普通にワイロワイロしてました。


【HAT】使いの友人とよく回してたので【AF蟲惑魔】に対してはいい立ち回りできたのがよかったと思います。成長ポイント+3くらい。
≪SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング≫は1万打点で殴れば死にます、この世の真理です。



改善点としては、
 ・ライトロードの数を見直す
 ・リバース効果である≪魔導雑貨商人≫をいかにテンポよく使っていけるか
 ・≪幽鬼うさぎ≫の採用検討


特に1個目の、ライトロードの数はこれからも吟味が必要かと。

前日に≪ライトロード・ビースト ウォルフ≫1枚を≪ライオウ≫に変えたのは正解だったと思う。

あとは≪ライトロード・サモナー ルミナス≫は1枚でもよかったかなー、と。

基本的には≪ライトロード・アーチャー フェリス≫を釣り上げて☆7シンクロに繋げるために入れてたけど、単体事故が付き纏うが大問題だった。

というのも、単純にランク4エクシーズに繋げない点と、墓地に≪ライトロード・アーチャー フェリス≫がいないと若干腐ってたのが見受けられたため。

手札に来たワイト系統を処理できるのは割と優秀だったんだけどね、それでも1枚でいいやってなった。


次に2個目だけど、これはリバースモンスターの宿命だからしょうがない感。


最後に3個目、≪幽鬼うさぎ≫の採用は最後まで迷った箇所。

魔法を少なくしてる性質上、相手ターンに妨害できる策が無い点,手軽に☆7シンクロに繋げられる点の2点から割と欲しいと思った。

前半のメリットは≪エフェクト・ヴェーラー≫でもいいけど、主にペンデュラムモンスターやフィールド魔法などに対して撃っていける点でやはりこちらに軍配が上がると思う。

後半のメリットが特に重要で、何度か≪ブラック・ローズ・ドラゴン≫みたいなリセットカードが欲しいと思った場面があったのでかなりデカいと思う。

≪裁きの龍≫も入れてるものの、やはり除去できるカードは必要だと再確認しましたね。それでも雑貨商で落ちるんだけどネ



そんなところでしょうかねー、身内とでもオフでも回してて楽しいデッキでした。今後もいくらか改良続けていきたいところ。


また変な構築作りたいです。それではーノシ





カンナホーク?
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2015-10-12 Mon 00:17
別窓 | 遊戯王 | コメント:0 | トラックバック:0
第2回腹パンオフまとめ

※略称多用します(まぁ半分自分用のメモだから関係なさそうだけど)


使用デッキ→グレイドルAF(第2回腹パンオフ使用)



一言で表すと、「構築が甘かった」と。ただそれだけ。

2戦目,3戦目はこのデッキ本来の動きができたと思うので割愛。

問題は1戦目(vs【クラブレ蟲惑魔】)、というかほとんど対≪SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング≫。



まず、構築の時点でこいつをあまり意識してなかった気がする。

後出しからは勝てるようにしてたけど、先出し(出させない)で対策ができたのが≪アーティファクト-デスサイズ≫くらいだったんじゃないかと。

っていうか、戦闘でアドを稼ぐタイプのコントロールデッキにおいて、一番対策しなくちゃならなかったのが本来このカードではないのだろうか。


とりあえず、構築上の欠陥を挙げるなら、
 ・≪奈落の落とし穴≫をメイン投入しなかったこと。
 ・除去全般をアーティファクトに頼りすぎてたこと。
辺りか。


いずれにしても、≪SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング≫に対して"後出しでしか対処法を考えていなかった"ことが原因ではないか。



○≪奈落の落とし穴≫をメイン投入しなかった件

今回使ったデッキでは、≪奈落の落とし穴≫ではなく、≪蟲惑の落とし穴≫をメイン投入していた。

理由としては
 ・ATK1500以下の小型モンスターから展開されるデッキを止めたかった
 ・≪氷結界の龍 トリシューラ≫などを中心とした、"召喚時に強力な効果を持つモンスター"を止めたかった
などが挙げられる。

相手の展開を止める手段が少ないデッキである以上、展開のルートを抑えれば大丈夫だと慢心していたのも要因か。

終わってみれば、≪奈落の落とし穴≫が刺さらない"永続効果"に対して無意味だったっていう穴があらわになった結果に。


○除去全般をアーティファクトに頼りすぎてたこと

今までの考えでは、破壊耐性を持たないモンスターは後出しの≪アーティファクト-モラルタ≫などでしか対処を考えていなかったという問題。

というのも、「破壊耐性を持つモンスターであろうと下級グレイドルの効果でコントロールを奪えばいい」って甘い考えだった。

他にもトラップ仕込めばよかったかなーと。




◎今後求められる対策

・≪奈落の落とし穴≫や≪強制脱出装置≫の採用
 純粋にプレイング以外で対策出来るようにする。

・アーティファクトの枚数調整
 ≪アーティファクト-デスサイズ≫ピン挿しは無理があった。

・対【クラウンブレード】におけるマストの見極め
 ひたすら経験重ねて実戦で覚えるしかない。

・エクストラデッキの見直し
 ≪発条機雷ゼンマイン≫とかいつ出す場面あるんだ(笑)



構築ガバガバでした。精進します。
2015-08-23 Sun 00:42
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